​池プロジェクトとは?

東大のサークル・環境三四郎では、池プロジェクト(通称 池プロ)と題して、駒場池における生き物調査や環境保全活動を行っています。駒場池を、野生生物にとっても学生にとっても「憩いの場」にすることを目標としています。

 

​主な活動

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生き物調査

駒場池にいる生き物を調査しています。いままでの調査で、外来種が多い一方、在来種も生息しているということがわかっています。

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生き物看板の設置
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植生管理作業

外来種や、繁茂しすぎている植物を選択的に取り除く「選択除草」を行っています。作業は11月と12月に1回ずつ行いました。

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​バイオネスト

刈り取った植物は、木の枝を組んで作った輪の中で発酵させ、腐葉土にしています。

このような設備は「バイオネスト」と呼ばれます。

​その他の活動
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活動のPR(メディア掲載)

2018年9月4日発行の東大新聞の4面右下に、「池プロ」についての記事が掲載されました。

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​巣箱の設置

​駒場池の周辺の林に、シジュウカラ用の巣箱を設置しています。

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​かいぼり 見学

​今後の活動の参考とすべく、井の頭公園や林試の森公園の池で行われたかいぼりを見学しました。

​活動についてもっと知りたい方は

もっと詳しく池プロジェクトについて知りたい方は、以下のリンクなどからご覧ください。

​また、活動に興味がある、参加してみたいという方は、ご気軽に下記アドレスからご連絡ください。